横浜で注文住宅を購入する際に必要な費用

注文住宅を購入するに当たっては色々と費用が掛かるものです。そしてまず資金計画に従って土地がない場合には土地探しから始まります。現在の家族数や将来についての家族の変化を考慮し、勤務地に近いか、あるいは通学やこだわりのあるエリアなどがあればそれを元に予算に従って土地を探すことになります。その後は全国的に名の知れたハウスメーカー、あるいは地元に根づく工務店、狭小敷地であったりデザインや構造にこだわりたい場合には設計事務所に依頼することになります。本体工事だけでなく外構工事やエクステリア、インテリア、家具調度品や電化製品、引越し費用を始め色々必要な費用がかかって来ます。よって相当余裕を持ってかからなければ資金不足に陥ることもあり得ます。横浜市の場合どういう費用がかかって来るのかとりあげてみたいと思います。

土地を購入する際にかかって来る費用については

横浜市内で土地を購入する場合には地価を調べ資金と照らし合わせてその場所と必要な面積を検討します。まず土地付代金が必要になります。最初に全額支払う必要はなく最初に1割、決済の時に残りの9割支払う場合が多いとされます。不動産会社には仲介手数料を支払います。その額は土地代金の3%プラス6万円の合計に消費税相当額を加えた額になります。もし売り主の不動産会社から直接購入する場合には仲介手数料はかかりません。不動産業者との間で契約を取り交わす際には契約書に添付する印紙代が必要となりこれは契約金額に応じて異なります。所有権移転の場合には登録免許税が必要となりますが、これは土地の評価額×1.5%から2%の額になります。司法書士に支払う手数料も発生しますがこれは登記に必要な料金となります。

建物を建てるときに必要となる費用その他については

注文住宅を建てる場合には計画にそって進めて行きますが、建築設計事務所に依頼する場合には施工代金以外に建築確認申請費用や建築設計・監理料が発生します。又、建売住宅ではないので地鎮祭や上棟式、その他職方への配慮から費用がかかることになります。建物を建てる場合には自己資金で不足する場合には金融機関から借り入れを行うことになります。住宅ローンを組む場合は事務手数料が必要になります。保証人が立てられない場合にはローン保証料が必要となります。ローンの返済中に債務者に万一のことがあった場合に備えて団体信用生命保険に加入しこれを支払います。建物が建ったときには登記費用が発生します。その後は不動産取得税とか毎年かかって来る固定資産税、都市計画税などが必要になって来ます。